2014年06月06日

杉並区子育て応援券が使えます。(初回のみ)



お子様の代表的な疾患として、夜泣き、風邪ひき、夜尿症、喘息、疳の虫、
アトピー性皮膚炎、便秘、下痢等があげられます。

鍼灸治療では、小児はりと呼ばれ、昔から行われている医療行為の一つと
し上記疾患の治療を行なっております。
また、小児はりは自然治癒能力を高める事も目的とした身体に優しい治療
法です。


posted by 高見 清 at 17:35| Comment(0) | お知らせ

2014年01月10日

東洋医学の捉え方


東洋医学では、生体の機能を『気(き)血(けつ)』に分け、このバランスを保たれた状態を「健康」と考えています。このバランスが崩れると、何か調子が悪い、疲れやすいなど、病気ではないが健康でもない状態「未病」となり、これがさらに悪化進行すると「病気」になると考えます。

「気」とは生命活動や生理機能を維持する中心の原動力、「病は気から」の喩えどおり生命力のエネルギー源で心の働きも含むものです。
「血」とは全身に栄養を与え、生命活動を活性化する血液です。また体液の総称でもあり体の防御機能に関与しています。

人の体は、この気・血が過不足なく巡り、臓腑(各器官)が協調して機能する事で、健康な状態が保たれます。しかし、何らかの影響で、気・血のどれかが不足し、巡りが悪くなると、臓腑機能に影響が及び、やがて低下する事によって不調に繋がります。
例えば、気の巡りが悪くなると、イライラしやすい、憂うつになる、やる気が出ない、怒りっぽくなるなど不調に繋がります。気の滞りは血の流れにも悪い影響を与えます。
血の巡りが悪くなると古い血が体内に滞り、血の質が悪くなることで粘り気が増し、流れが悪くなって固まりやすくなります。慢性的症状(頭痛、肩こり、鼻水、冷えのぼせ、生理痛)がその例となります。

はり灸治療は、西洋医学にはないこの「未病」の段階から治療がする事が出来、体質改善を進め、自然治癒能力を高めることによって重症化を防ぎ、比較的短期で健康状態に戻す事を目指す治療法です。

posted by 高見 清 at 17:12| Comment(0) | お知らせ

2013年06月21日

訪問はり灸治療



病院通院が困難な方、介護等で通院に制約の
ある方、またそのご家族の方、ご自宅、施設
等で療養されている方などを対象にお伺いし
はり灸治療を提供させていただきます。

TEL:03-6304-3063

急患随時受け付け、詳細はお電話でご相談下
さい。
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