2017年02月22日

健康保険ではり灸を受診するには。(杉並区保健福祉部国保年金課広報より抜粋)平成26年6月


はり、きゅうの施術を国民健康保険で受ける場合は、医師の同意書(または診断書)、
施術者(鍼灸師)の施術証明書及び施術領収書が必要となります。原則として施術後
に杉並区国保へ世帯主が申請する事となります。はり灸院窓口では全額お支払いいた
だき杉並国保からの施術料一部を後ほど受け取ります。

はり、きゅうで受ける事の出きる疾病は、リウマチ、腰痛症、神経痛、五十肩、頸腕
症候群、頸椎捻挫後遺症になります。その他、医師が認めた慢性的な疼痛を主病とす
る疾患であれば使える場合もあります。

*詳細は、杉並区保健福祉部国保年金課もしくは当院に電話にてご相談下さい。



posted by 高見 清 at 17:11| Comment(0) | お知らせ

花粉症のはり灸




寒さの峠を超えるのももうすぐです。春は一歩一歩近づ
いてきていますね。

鼻水、目の痒み、頭痛、鼻詰まりに代表される花粉症で
来院される患者さんも例年に比べ急ピッチに増え続けて
います。

投薬で改善する方も沢山お見えになります。しかし、投
薬が苦手な方、副作用で眠くなる方、鼻が乾燥し過ぎて
痛い方、倦怠感、だるさと全てが良い方向へといけばと
思いますが、現実はそうではありません。

本院のはり灸は上記のような症状に非常に効果的です。

お悩み方は是非ともご相談下さい。



posted by 高見 清 at 17:05| Comment(0) | お知らせ

2017年01月08日

痛くないはり、熱く無いお灸 脉診流経絡治療専門院



当院のはり灸治療の特徴は痛くないはり熱くないお灸です。
脈診流経絡治療はり灸専門院となります。

殆どの鍼灸院では鍼(はり)を刺します。素晴らしく技術の
優れた先生の刺鍼は痛みを感じない事もあります。
しかし、施術を受ける側で鍼(はり)の恐怖感がある方、
身体が弱く敏感な方、神経的に疲れている方、病気が長く続
いている方、脳の働きが過敏な方、投薬に制限を伴う方、
常に具合が悪い方等では痛みを感じるか嫌な感じる場合が多く
なります。
痛ければ痛い程良く効きめがあるとか熱ければ熱い程良く効き
めがあるとか穴に鍼をただ刺せば効きめあるという考えでは本
当の意味での効果を望めません。

当院のはり灸治療は上記記載に当てはまる患者さんに効果ある
治療法となっております。とがった鍼(はり)を使用する場合
も触れる程度となり、鍼(はり)の先が円くなったものもあり
鍼(はり)は痛くありません。
施術される方の体質を見極めて判断します。

赤ちゃんから高齢の方まで無理なくで安心して受診する事が出来
ます。

治療に関してのご質問はお気軽にご連絡下さい。


posted by 高見 清 at 16:39| Comment(0) | お知らせ