2015年11月19日

小児はりについて  2


「小児はり」は、さまざまな病気・症状に効果があります。

代表的な症状のひとつに、「アトピー性皮膚炎」があります。

アトピーとは、「原因不明の」「よくわからない」という意味
ですが、お子様に出た「よくわからない湿疹」の背景には、便
秘がよく見られます。特に、人口授乳をしている赤ちゃんは、
生後半年以内によく発症します。
「よくわからない湿疹」にたいし、皮膚科でもらったステロイ
ドを塗っているうちに、本当の「アトピー性皮膚炎」になり、
大人になっても治らない人をよく見かけます。

はり灸治療をしていただくと便秘はもちろんその湿疹も少しず
つ治まってきます。
頭部、顔面、頚、顎などの湿疹も回数を重ねる事で改善が期
待できます。
アレルギーやアナフィラキシーをお持ちのお子さんの敏感さも
軽減していきます。
生まれながら風邪をひきやすく常に鼻水、くしゃみ、咳をお持
ちのお子様も小児はり治療を続ける事で元気になり、お子様
同志からうつされて風邪をひいても不機嫌な症状にも変化が
出てきます。


西洋医学の恩恵と共に東洋医学の恩恵である小児はり治療
併用をおすすめします。小児は大人に比べ自然治癒能力が
強く良く効きます。


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posted by 高見 清 at 17:28| Comment(0) | お知らせ
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