2015年07月02日

鍼灸治療はどういう時に受診するのでしょうか?



平成26年7月1日(火)夜7時に某番組で、タイトル『東洋医学VS西洋医学』で
鍼灸治療について放映がありました。その内容は、

1、 鍼灸治療は、急性期の病気に対し速効性があること。
2、 鍼灸治療は、内科疾患をはじめとした多くの病気に効果があること。
3、 鍼灸治療は、全ての病気が治るわけではないこと。
4、 鍼灸治療は、副作用がないため、妊婦や子供に適した治療法であること。
5、 鍼灸治療は、小児の病気に対応可能な治療法であること。
6、 鍼灸治療は、現代医学に基づく科学的な研究が進んでいること。
7、 鍼灸治療は、西洋医学と連携が可能な医療であること。
8、 鍼灸治療は、治癒が困難な末期がん患者に対し疼痛緩和が可能な医療であること。

以上のように鍼灸治療の大きな特徴が放映されました。

(明治国際医療大学 たには会関東支部会報より抜粋)

近日中に具体的な適応が期待できる症状を掲載します。






posted by 高見 清 at 18:20| Comment(0) | お知らせ